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ルオー研究ラボ

『流れる星のサーカス』とは、ジョルジュ・ルオーの銅版画集のタイトルである。
ルオーは、19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスの宗教画家であるが、古典的な宗教絵画とは違う。サーカスと道化師を主題にした作品数多く制作したが、いずれも崇高で精神性が高い。

 30年のコレクション歴を持つ“ルオー・キュレーター”が、ひとつの集大成として、ルオーの作品と生涯を綴る。

《ルオーの作品》

これまでに出会った中から心に残る作品、意味深い作品などを選んで紹介。足を運んだルオーの美術展の記録もあり。

《ルオーの生涯》

生い立ち、育った環境、彼に影響を与えた人物など、ルオーの思想に影響を与えたモノは何なのか。86年にわたるその人生を紐解く。

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